メルセデス・ベンツ Bクラス 自動車保険の相場や選び方、20代見積もり比較

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ベンツBクラスの外観
出典:メルセデス・ベンツ

相談者さん
私が学生時代からお世話になっている埼玉県在住の先輩が、ネットから申し込める自動車保険に乗り換えようとしているんですけど、おすすめの自動車保険を教えてもらえますか?

自動車保険マスター
自動車販売店で車購入と同時に自動車保険に入り、更新時期にネットから申し込めるダイレクト型自動車保険に乗り換える方が増えてきましたね。

自動車保険は、車種年齢条件補償範囲特約地域年間走行距離の違いなど、いろいろな条件によって保険料が変わるので、必ずご自身で見積りを取ることが大切です。

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今回はメルセデス・ベンツのBクラスに乗り、埼玉県内のマンションで生活する24歳自営業者が、現在加入中の自動車保険の更新時期を間近に控え、他社に乗り換えることで保険料を安く抑えることが出来るか検討してみましょう。

生活環境や世帯状況が近い方の参考になれば幸いです。

自動車保険の乗り換え見積もり前提条件

自動車保険見積り条件

埼玉県在住で独身一人住まいの男性が乗る車は、メルセデス・ベンツのBクラスです。

運転免許証を取得して自動車を購入する時に、自動車販売店で勧められた自動車保険に加入してから数年が経ち、現在の高い保険料を他社のネット型自動車保険に乗り換えて、保険料を安くしたいと思っています。

自身の車を運転するのは、本人のみです。

生活状況や家族構成が似ている方は、参考にしてみてください。

家族構成の詳細や記名被保険者について

家族構成 親と別居・独身
契約車両運転者の範囲 本人のみ
記名被保険者 本人:24歳男性
車を主に使用する地域 埼玉県

保険対象となる自動車について

2015(平成27)年4月 発売モデル
メルセデス・ベンツ 多目的コンパクトカー「Bクラス」
排気量1600CC、シフト7AT、5ドア

契約車両
(被保険自動車)
メルセデス・ベンツ Bクラス
型式 DBA-246242
初度登録年月 平成27(2015)年10月
ナンバー 3ナンバー

自動車保険の見積もり内容について

・自動車保険の見積もり時点で、他社にて契約している車
・現在の自動車保険の契約は1年契約
・記名被保険者は1994(平成6)年10月生まれの24歳

車の型式 DBA-246242
初度登録年月 平成27(2015)年10月
保険期間 2019年06月1日から2019年06月1日
事故件数 0件
事故有係数適用期間 0年
免許証の色 ブルー
運転者限定範囲 本人限定
車を運転する人の年齢条件 21歳以上限定
使用目的 主に家庭用(通勤用含む)
または日常・レジャー
予想年間走行距離 7000キロ
保険証券の発行 発行しない
等級 8等級
補償内容 対人賠償金額:無制限
対物賠償金額:無制限(対物超過修理費用補償型
人身傷害保険金額:3,000万(車内+車外補償型
搭乗者傷害保険金額:なし
車両保険の有無:あり
一般型 210万円
・免責金額:1回目5万円、2回目以降10万円
選択した特約:
弁護士費用特約(自動車事故のみ)
他車運転特約
自動付帯特約 無保険車傷害(被保険者1名ごとの保険金額)
ソニー損保:無制限
・SBI損保:2億円
おとなの自動車保険:無制限
・三井ダイレクト損保:2億円
・イーデザイン損保:2億円
・東京海上日動火災保険:2億円
損保ジャパン日本興亜:無制限
自損事故傷害(保険金額は各社同じ)

メルセデス・ベンツ Bクラスの自動車保険料を見積もり比較

見積もり比較イメージ

自動車保険を現在の保険会社で更新契約するのではなく、他社に乗り換える場合の見積もり結果です。

自動車保険の他社乗り換え見積り相場比較に、今回用いる損害保険会社名は、ソニー損保、SBI損保、おとなの自動車保険(セゾン自動車保険)、そんぽ24、三井ダイレクト及びイーデザイン損保のダイレクト(ネット・通販)系損保6社、及び東京海上日動火災保険、損保ジャパン日本興亜の代理店系損保2社の合計8社です。

損害保険会社名 他社乗換自動車保険料 事故現場駆けつけサービス名
(警備会社提携無料付帯)
ソニー損保 149,430円/年 セコム事故現場かけつけサービス
SBI損保 117,630円/年 なし
おとなの自動車保険
(セゾン自動車火災保険)
144,350円/年 ALSOK事故現場安心サポート
そんぽ24 ※1 182,040円/年 なし
三井ダイレクト損保 128,850円/年 なし
イーデザイン損保 142,590円/年 セコム事故現場急行サービス
参考:代理店型
東京海上日動火災保険
182,170円/年
(車両保険金額:215万)
なし
参考:代理店型
損保ジャパン日本興亜
188,620円/年 なし
注意
※1:そんぽ24は、2019年7月1日に「おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)」と合併しました
参考記事 そんぽ24が2019年7月1日に「おとなの自動車保険」と合併!

保険料の安さは、SBI損保が最も安いです。

保険料の最安値と最高値の見積もり差額は70,990円です。

現在加入中の自動車保険を他社に乗り換えて、新規契約保険料の価格で選ぶのでしたら、「SBI損保」か「三井ダイレクト損保」の2択になりそうですね。

2社の見積もり差額は11,220円です。

今回の見積もり比較で最も安い「SBI損保」を選ぶべきか、11,220円高い「三井ダイレクト損保」を選ぶべきか、よく考えましょう

参考記事 自動車事故発生時の対処方法や運転者の心構えとは?交通事故体験談付

ポイント
SBI損保の特徴は、以下のとおりです。
SBIホールディングスグループに属している
・保険料の低コスト実現によるリーズナブルな保険料
・業界最高水準のロードサービス
・24時間365日事故受付
・走った分だけ保険料で納得
【参考記事:SBI損保の自動車保険の特色や評判や口コミ
ポイント
三井ダイレクト損保の特徴は、以下のとおりです。
MS&ADインシュアランスグループホールディングスに属している
・保険料の低コスト実現による合理的な保険料
1事故専任担当制による安心の事故対応
・ロードサービスが全ての利用者に無料付帯
・保険料は走った分だけで納得
【参考記事:三井ダイレクト損保の自動車保険の特色や評判や口コミ
お得で割安な自動車保険に乗り換えて節約するポイント
簡単に複数社の自動車保険を比較できて、今までより5万円以上も安くなった方もいる 無料自動車保険比較サイト を活用すると、ダイレクト系自動車保険のみでなく、代理店系自動車保険も一緒に無料で見積もり比較できるので、必ずあなた自身も無料見積もりをとり、今よりも保険料をお得に安くする行動を今すぐ起こして、割安感を実感し満喫しましょう。
今までの保険保障内容をほぼ維持しつつ、場合によっては保険保障内容をグレードアップしても、今よりお得で割安な自動車保険に乗り換えることが出来る可能性が高いので、ちょっとした勇気と行動を起こせば、安くなり浮いたお金で旅行や豪華なディナーなど、毎年楽しむことができるようになるかもしれませんよ。

見積比較結果による考察とワンポイントアドバイス

見積比較考察とアドバイス

今回はメルセデス・ベンツのBクラスに乗る、20歳代の自営業者さんでマンションに住むケースでした。

自動車保険は車種はもちろん、年齢条件補償範囲の違いや、年間走行距離の違いなど、いろいろな条件によって保険料が変わるので、必ずご自身で見積りを取ってみてください。

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年齢条件の違いについて、以下を参照してください。

運転者の年齢条件は、節約するコツやポイントのひとつです。運転者の年齢の範囲を限定すればするほど保険料は割安になりますが、実際に事故が起きたときに運転者の年齢が条件から外れていた場合、事故による損害が補償されないので注意しなければなりません。

補償範囲の違いについて、以下を参照してください。

運転者の限定条件は、節約するコツやポイントのひとつです。運転者を限定するほど保険料は割安になりますが、実際に事故が起きたときに運転者の条件から外れていた場合、事故による損害が補償されないので注意しなければなりません。

走行距離の違いについて、以下を参照してください。

車の走行距離の違いで自動車保険料が変わるって本当?年間走行距離区分で保険料が割安になる自動車保険があります。走る分だけ保険料を払う自動車保険の仕組みとは、一体どうなっているのでしょう。

一般的に、代理店型自動車保険よりダイレクト型自動車保険のほうが、保険料が安くてお得です。

しかし、割安なダイレクト型自動車保険でも、インターネット割引は他社から乗り換えた1年目の新規契約より、2年目以降の継続契約になると割引額が大幅ダウンする保険会社もあります。(例:ソニー損保のインターネット割引は新規10,000円割引、継続2,000円割引)

ダイレクト自動車保険の継続契約と他社乗換で新規契約の違いは、以下を参照してください。

ダイレクト型自動車保険へ実際に乗換体験してわかった、世間一般に知られていないダイレクト(通販)型の秘密がある。通販型は他社から乗換初年度の保険料が断然お得で安い。しかし、継続した2年目以降は保険料の割引率がドーンと下降する。詳しく解説しよう。

今回は、各保険会社より1社づつ見積りを取って比較しています。

保険会社8社で見積りをとりましたが、全ての見積り取得時間をトータルすると、結構な時間がかかりました。

これを一般の方が同じように、保険会社1社づつ見積りを取った場合、さらなる多大な時間を必要とするでしょう。

そこで現実的に最もおすすめできるのは、まずは一括見積りサービスを利用して2社から3社に絞り、次に自動車保険会社の公式サイトから見積りを取って最終確認する方法です。

一括見積りサービスの体験談や実話について、以下を参照してください。

現在加入している自動車保険を他の保険会社へ乗り換えで保険料が1万円以上安くなるかもしれません。特に代理店型の自動車保険からダイレクト型に乗り換えると、3万円以上も保険料が安くなることもあります。まずは見積りをとることから始めましょう。
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まとめ

埼玉県イメージ

  1. メルセデス・ベンツのBクラスに乗る埼玉県在住の20歳代男性が、現在加入中の代理店型自動車保険からネット型自動車保険に乗り換えることにより、保険料をお得に安くすることが出来る。
  2. 自動車保険は年齢条件補償範囲の違いや、年間走行距離の違いなどいろいろな条件によって保険料が変わるので、必ずご自身で見積りを取ること。
  3. 一般的に、代理店型自動車保険よりダイレクト型自動車保険の方が、保険料は安くてお得
  4. 割安なダイレクト型自動車保険でも、インターネット割引は他社から乗り換えた1年目の新規契約より、2年目以降の継続契約になると割引額が大幅ダウンする保険会社もある。
  5. ソニー損保のインターネット割引は、新規契約10,000円割引だが継続契約は2,000円割引割引額が大幅ダウンする。
  6. 損保会社1社づつ見積りを取った場合、多大な時間が必要となる。
  7. そこで自動車保険一括見積りサービスを利用して2社から3社に絞り、次に損保会社の公式サイトから見積りを取って最終確認するのがベスト。

家族が乗っている他の自動車や、購入予定車の自動車保険の相場を調べたい場合は、自動車保険の見積相場比較記事早見表をご利用ください。

相談者さん
ネット型の自動車保険って、代理店型より随分安くなるんですね。
自動車保険マスター
ネット型の自動車保険は契約の時に対面式じゃないので、気軽にじっくりと検討できる点も長所のひとつですね。
あなたに適した安い自動車保険を選ぶポイント

あなたに適した安い自動車保険を選ぶポイント

自動車保険を出来るだけ安くするコツは「無料一括見積もりサービス」を活用することです。私もおかげさまで38,240円安くなりました。

最短3分の入力で複数の保険会社に見積り依頼ができプランを比較できるので便利です。今までに400万人以上の人が利用して保険料の節約に成功しています。

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