スズキ ラパンを購入予定の20歳女性の初自動車保険を複数所有新規で見積もり比較

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スズキのラパン
出典:スズキ

相談者さん
宮城県に住んでいる私の従姉妹が車を購入する予定で、ネットから申し込める自動車保険に加入検討しているんですけど、おすすめを教えてもらえますか?
自動車保険マスター
親と同居しているならば、複数所有新規契約でお得に7等級から自動車保険に加入できる可能性がありますね。1台目と同じ保険会社である必要は無く、また1台目の記名被保険者と違っても同居の親族内であればOKですよ。

自動車保険は、車種や年齢条件補償範囲や特約地域や年間走行距離の違いなど、いろいろな条件によって保険料が変わるので、必ずご自身で見積りを取ることが大切です。

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今回はスズキのラパンを購入予定の、親元から通勤している20歳の女性が、複数所有新規を活用して、数カ月後の自動車購入時にダイレクト型自動車保険に加入することで保険料を安く抑えることが出来るか検討してみましょう。

ちなみに、複数所有新規契約は、1台目が加入している自動車保険会社と同じである必要は無く、また1台目の記名被保険者名と異なっても同居の親族内であれば適用されます。

条件等詳しくは、後述の『解説:複数所有新規とは?』をご覧ください。

本来初めて自動車保険を契約する場合、ノンフリート等級(無事故割引等級)は6等級が適用されます。

しかし、20歳女性のご両親等が所有する車の自動車保険が11等級以上など条件を満たしていれば、2台目以降の車に初めて自動車保険を契約する時、複数所有新規契約を活用できるので7等級が適用されます。

少しでも保険料が安くならならないかと、20歳女性は真剣にダイレクト型自動車保険からの加入を検討しています。

なお、ご両親等同居親族の自動車保険料が、今までより高くなることを了承して貰える環境であれば、更に安くなる可能性があるので、以下も参照してください。

同居する家族が自動車を初めて購入する時や、セカンドカーとして新たに所有する時に、複数所有新規と車両入替の同時手続きで自動車保険料をお得に安く節約する方法を、初心者にも分かりやすく解説します。

世帯状況が近い方の参考になれば幸いです。

自動車保険の乗り換え見積もり前提条件

自動車保険見積り条件

相談者さんの従姉妹で、本当の姉妹のように仲の良い20歳女性が購入を検討している車は、スズキのラパン(アルトラパン)です。

現在は親と同居中で、親が所有する別の車の自動車保険は16等級です。

運転免許証を取得してから人生初の自動車を購入する時に、自動車販売店で加入するより、ネットから加入するダイレクト型自動車保険に加入して保険料を安くしたいと考えています。

自動車保険に加入する方法の違いについては以下をごらんください。

車を購入しようと思っているが自動車保険に入るには、どうすればいいのか良く分からない方も少なくないと思います 。自動車保険に加入する方法は大きく分けて3つありますので、それぞれについて詳しく解説します。
自動車保険を選ぶコツやポイントとは、一体どのようなものがあるでしょうか。色々な視点から比べてみると、何に重点を置くかによって、また違った特徴などを発見出来たりします。今回はダイレクト型と代理店型の違いに絞って、説明していきたいと思います。

ご両親は別に自動車をお持ちで、20歳女性の車を運転するのは、本人のみです。

複数所有新規契約で7等級からお得にスタートできる可能性がありますので検討してみましょう。

繰り返しになりますが、複数所有新規契約は、1台目が加入している自動車保険会社と同じである必要は無く、また1台目の記名被保険者名と異なっても同居の親族内であれば適用されます。

生活状況など家族構成が似ている方は、参考にしてみてください。

解説
Q:複数所有新規(セカンドカー割引)とは?
A:通常、初めて自動車保険を契約する場合、ノンフリート等級(無事故割引等級)は6等級が適用されますが、2台目以降の車に初めて自動車保険を契約する場合は7等級が適用されます。
この複数所有新規は以下の条件を満たした場合に適用されます。
1.1台目の車に適用されている等級が11等級以上であること。
2.1台目および2台目以降の車がいずれも以下の用途車種であること。
・自家用普通乗用車
・自家用小型乗用車
・自家用軽四輪乗用車
・自家用軽四輪貨物車
・自家用小型貨物車
・自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下)
・自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下)
・特種用途自動車(キャンピング車)
3.他の契約の車の所有者と、今回見積りする車の所有者が共に個人であること。
(所有者がディーラー、ローン会社、リース業者(1年以上のリース)の場合には、車検証記載の使用者を所有者とみなします)
4.2台目以降の契約の所有者が、1台目の契約の「所有者と同一」または「記名被保険者と同一」または「記名被保険者の配偶者」または「同居の親族」であること。
5.2台目以降の契約の記名被保険者が、1台目の契約の「記名被保険者と同一」または「記名被保険者の配偶者」または「同居の親族」であること。

家族構成の詳細や記名被保険者について

家族構成 親と同居・独身
対象自動車を運転する人 本人のみ
記名被保険者 本人:20歳女性
車を主に使用する地域 宮城県

保険対象となる自動車について

2014年4月(平成26年4月)発売モデル

スズキ 軽自動車ハッチバック5ドア「ラパン(LAPIN)」

契約車両
(被保険自動車)
スズキ アルトラパン 2014年4月
(平成26年4月)発売モデル
型式 DBA-HE22S
初度登録年月 平成26(2014)年7月
ナンバー 軽5ナンバー

自動車保険の見積もり内容について

自動車保険に初めて加入
複数所有新規契約の対象
・記名被保険者は1998(平成10)年7月生まれの20歳

車の型式 DBA-HE22S
初度登録年月 平成26(2014)年7月
保険期間 2019年2月1日から2020年2月1日
事故件数 0件
事故有係数適用期間 0件
免許証の色 グリーン
運転者限定範囲 本人限定
車を運転する人の年齢条件 年令を問わず補償
使用目的 主に家庭用(通勤用含む)
または日常・レジャー
予想年間走行距離 7,000キロ
保険証券の発行 発行しない
等級 初めて加入(複数所有新規契約の対象
補償内容 対人賠償金額:無制限
対物賠償金額:無制限(対物超過修理費用補償型
人身傷害保険金額:3,000万(車内のみ補償型
搭乗者傷害保険金額:なし
車両保険の有無:あり
エコノミー+A型 90万円
・免責金額:1回目5万円、2回目以降10万円
選択した特約:
弁護士費用特約(自動車事故のみ)
他車運転特約
自動付帯特約 無保険車傷害(被保険者1名ごとの保険金額)
ソニー損保:無制限
・SBI損保:2億円
おとなの自動車保険:無制限
・三井ダイレクト損保:2億円
・イーデザイン損保:2億円
・東京海上日動火災保険:2億円
損保ジャパン日本興亜:無制限
自損事故傷害(保険金額は各社同じ)

スズキ ラパンの自動車保険料を見積もり比較

自動車保険を見積比較

自動車保険に初めて新規契約する場合(複数所有新規契約)の見積もり結果です。

自動車保険の複数所有新規契約見積り相場比較に、今回用いる損害保険会社名は、ソニー損保、SBI損保、おとなの自動車保険(セゾン自動車保険)、そんぽ24、三井ダイレクト及びイーデザイン損保のダイレクト(ネット・通販)系損保6社、及び東京海上日動火災保険、損保ジャパン日本興亜の代理店系損保2社の合計8社です。

損害保険会社名 他社乗換自動車保険料 事故現場駆けつけサービス名
(警備会社提携無料付帯)
ソニー損保 195,380円/年(セカンドカー割引契約) セコム事故現場かけつけサービス
SBI損保 151,680円/年(複数所有新規割引契約) なし
おとなの自動車保険
(セゾン自動車火災保険)
ーーーー円/年 ※1 ALSOK事故現場安心サポート
そんぽ24 ※2 228,900円/年(複数所有新規割引契約) なし
三井ダイレクト損保 131,400円/年(セカンドカー割引契約) なし
イーデザイン損保 160,930円/年(セカンドカー割引契約) セコム事故現場急行サービス
参考:代理店型
東京海上日動火災保険
161,420円/年(セカンドカー割引契約)
(車両保険金額:100万)
なし
参考:代理店型
損保ジャパン日本興亜
140,400円/年(セカンドカー割引契約) なし
※1:おとなの自動車保険は、主に使用する人(記名被保険者)の年齢が、始期日時点で20歳以下となっている場合、割安なネットから申込不可で割高な電話から加入せざるを得ないので今回は見積対象から外します。
※2:そんぽ24は、2019年7月1日に「おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)」と合併しました
参考記事 そんぽ24が2019年7月1日に「おとなの自動車保険」と合併!

保険料の安さは、三井ダイレクト損保が最も安いです。

保険料の最安値と最高値の見積もり差額は97,500円です。

はじめて自動車保険に加入する場合、複数所有新規契約で加入する時の保険料の安さで選ぶのでしたら、「三井ダイレクト損保」か「損保ジャパン日本興亜」の2択になりそうですね。

2社の見積もり差額は9,000円です。

今回の見積もり比較で最も安い「三井ダイレクト損保」を選ぶべきか、9,000円高い「損保ジャパン日本興亜」を選ぶべきか、よく考えましょう

参考記事 自動車事故発生時の対処方法や運転者の心構えとは?交通事故体験談付

ポイント
三井ダイレクト損保の特徴は、以下のとおりです。
MS&ADインシュアランスグループホールディングスに属している
・保険料の低コスト実現による合理的な保険料
1事故専任担当制による安心の事故対応
・ロードサービスが全ての利用者に無料付帯
・保険料は走った分だけで納得
【参考記事:三井ダイレクト損保の自動車保険の特色や評判や口コミ
お得で割安な自動車保険に乗り換えて節約するポイント
簡単に複数社の自動車保険を比較できて、今までより5万円以上も安くなった方もいる 無料自動車保険比較サイト を活用すると、ダイレクト系自動車保険のみでなく、代理店系自動車保険も一緒に無料で見積もり比較できるので、必ずあなた自身も無料見積もりをとり、今よりも保険料をお得に安くする行動を今すぐ起こして、割安感を実感し満喫しましょう。
今までの保険保障内容をほぼ維持しつつ、場合によっては保険保障内容をグレードアップしても、今よりお得で割安な自動車保険に乗り換えることが出来る可能性が高いので、ちょっとした勇気と行動を起こせば、安くなり浮いたお金で旅行や豪華なディナーなど、毎年楽しむことができるようになるかもしれませんよ。

見積比較結果による考察とワンポイントアドバイス

見積比較結果考察とアドバイス

今回はスズキのラパンを購入予定の、20歳女性が親元から通勤するケースでした。

自動車保険は年齢条件や補償範囲の違いや、年間走行距離の違いなどいろいろな条件によって保険料が変わるので、必ずご自身で見積りを取ってみてください。

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年齢条件や補償範囲、走行距離の違いについての参考記事はこちらです。

運転者の年齢条件は、節約するコツやポイントのひとつです。運転者の年齢の範囲を限定すればするほど保険料は割安になりますが、実際に事故が起きたときに運転者の年齢が条件から外れていた場合、事故による損害が補償されないので注意しなければなりません。
運転者の限定条件は、節約するコツやポイントのひとつです。運転者を限定するほど保険料は割安になりますが、実際に事故が起きたときに運転者の条件から外れていた場合、事故による損害が補償されないので注意しなければなりません。
車の走行距離の違いで自動車保険料が変わるって本当?年間走行距離区分で保険料が割安になる自動車保険があります。走る分だけ保険料を払う自動車保険の仕組みとは、一体どうなっているのでしょう。

一般的に、代理店型自動車保険よりダイレクト型自動車保険のほうが、保険料が安くてお得です。

しかし、割安なダイレクト型自動車保険でも、インターネット割引は他社から乗り換えた1年目の新規契約より、2年目以降の継続契約になると割引額が大幅ダウンする保険会社もあります。(例:ソニー損保のインターネット割引は新規10000円割引、継続2000円割引)

ダイレクト自動車保険の継続契約と他社乗換で新規契約の違いは、以下を参照してください。

ダイレクト型自動車保険へ実際に乗換体験してわかった、世間一般に知られていないダイレクト(通販)型の秘密がある。通販型は他社から乗換初年度の保険料が断然お得で安い。しかし、継続した2年目以降は保険料の割引率がドーンと下降する。詳しく解説しよう。

今回は、各保険会社より1社づつ見積りを取って比較しています。

保険会社8社で見積りをとりましたが、全ての見積り取得時間をトータルすると、結構な時間がかかりました。

これを一般の方が同じように、保険会社1社づつ見積りを取った場合、さらなる多大な時間を必要とするでしょう。

そこで現実的に最もおすすめできるのは、まずは一括見積りサービスを利用して2社から3社に絞り、次に自動車保険会社の公式サイトから見積りを取って最終確認する方法です。

一括見積りサービスの体験談や実話について、以下を参照してください。

現在加入している自動車保険を他の保険会社へ乗り換えで保険料が1万円以上安くなるかもしれません。特に代理店型の自動車保険からダイレクト型に乗り換えると、3万円以上も保険料が安くなることもあります。まずは見積りをとることから始めましょう。
自動車保険の無料一括見積もりサービスはこちら

まとめ

まとめ

  1. スズキのラパンを数カ月後に購入予定で、親元から通勤する20歳女性が、複数所有新規で契約すれば、お得に安く7等級(ノンフリート等級)から加入することが出来る。
  2. 自動車保険は車種年齢条件補償範囲の違い、特約地域年間走行距離の違いなどいろいろな条件によって保険料が変わるので、必ずご自身で見積りを取ること。
  3. 一般的に、代理店型自動車保険よりダイレクト型自動車保険の方が、保険料は安くてお得
  4. 割安なダイレクト型自動車保険でも、インターネット割引は他社から乗り換えた1年目の新規契約より、2年目以降の継続契約になると割引額が大幅ダウンする保険会社もある。
  5. ソニー損保のインターネット割引は、新規契約10000円割引だが継続契約は2000円割引割引額が大幅ダウンする。
  6. 損保会社1社づつ見積りを取った場合、多大な時間を必要とする。
  7. そこで自動車保険一括見積りサービスを利用して2社から3社に絞り、次に損保会社の公式サイトから見積りを取って最終確認するのがベスト。

家族が乗っている他の自動車や、購入予定車の自動車保険の相場を調べたい場合は、自動車保険の見積相場比較記事早見表をご利用ください。

相談者さん
私の従姉妹のケースでは、「三井ダイレクト損保」が安くてお得なんですね。
自動車保険マスター
三井ダイレクトは、事故現場かけつけサービスが付帯していませんが、保険料が安いので価格面で判断するのでしたら、宮城県在住の20歳女性が運転するケースにおすすめできますね。
あなたに適した安い自動車保険を選ぶポイント

あなたに適した安い自動車保険を選ぶポイント

自動車保険を出来るだけ安くするコツは「無料一括見積もりサービス」を活用することです。私もおかげさまで38,240円安くなりました。

最短3分の入力で複数の保険会社に見積り依頼ができプランを比較できるので便利です。今までに400万人以上の人が利用して保険料の節約に成功しています。

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