三菱 ミラージュ 奈良県70代6人家族の自動車保険を他社乗換見積比較

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三菱車のミラージュ
出典:三菱

相談者さん
奈良県に住んでいる私の大叔父ファミリーが、インターネットから申し込める自動車保険に乗り換えを検討しているんですけど、おすすめを教えてもらえますか?
自動車保険マスター
焼け跡世代もダイレクト型自動車保険に加入すれば、保険料をお得に安く抑えることが出来るので、条件を良く考えて見積もりをとり比較検討することが大事です。

自動車保険料は車種による違いのみでなく、年齢条件や補償範囲などの条件によっても異なります。

そして特約を付けるか否かによっても、また違ってきます。

さらに各保険会社によって、補償内容は似通っていても保険料に違いが現れます。

このように、自動車保険は色々な条件などによって、安くもなり高くもなります。

今回は三菱のミラージュに乗る、奈良県在住の70代夫婦6人家族が現在加入中の自動車保険を、約2ヶ月後の更新時期に他社へ乗り換えることで、保険料を安く抑えることが出来るか検討してみましょう。

世帯状況が近い方の参考になれば幸いです。

自動車保険の乗り換え見積もり前提条件

自動車保険見積り条件

相談者さんの大叔父夫婦が乗る車は、三菱のミラージュです。

現在の家族構成ですが、奈良県在住の70代夫婦には、同居・既婚の長男(38歳)とその妻(32歳)と子(5歳:長男の息子)、未婚・別居会社員の二男(35歳)がいます。

父、長男とその奥さん、そして二男が運転免許証を所有していて、父の自動車を父のみが運転しています。

また、70代夫婦のミラージュ以外にあと2台、長男が所有する車を長男夫婦で使用、そして二男が所有する車を二男のみで使用しています。

家族構成が似ている方は、参考にしてみてください。

補足
自動車保険における『家族』の定義とは?
主に運転される方の『家族』の範囲は、以下のとおりです。
・「主に運転される方」の配偶者
・「主に運転される方またはその配偶者」と同居している親族
・「主に運転される方またはその配偶者」と別居している未婚の子
※配偶者が別居している場合、その配偶者と同居している親族を含みます。

家族構成の詳細や記名被保険者について

家族構成 父:74歳(車所有:対象車
母:72歳
長男:38歳(同居・既婚・車所有)
長男の妻:32歳(同居・長男の嫁)
孫:5歳(同居:長男の息子)
二男:35歳(別居未婚・アパート生活・車所有)
対象自動車を運転する人 父(大叔父)のみ
記名被保険者 父:74歳
現住所 奈良県

保険対象となる自動車について

2014年4月(平成26年4月)発売モデル

三菱 グローバルコンパクトカー・5ドア「ミラージュ(MIRAGE)」

契約車両
(被保険自動車)
三菱 ミラージュ 2014年4月
(平成26年4月)発売モデル
型式 DBA-A05A
初度登録年月 平成26(2014)年7月
ナンバー 5ナンバー

自動車保険の見積もり内容について

・自動車保険の見積もり時点で、他社にて契約している車
・現在の自動車保険の契約は1年契約
・記名被保険者は1944(昭和19)年7月生まれの74歳

車の型式 DBA-A05A
初度登録年月 平成26(2014)年7月
保険期間 2019年2月1日から2020年2月1日
事故件数 0件
事故有係数適用期間 0件
免許証の色 ブルー
運転者限定範囲 本人限定
車を運転する人の年齢条件 30歳以上限定(又は35歳以上限定
使用目的 主に家庭用(通勤用含む)
または日常・レジャー
予想年間走行距離

7,000キロ

保険証券の発行 発行する
等級 16等級
補償内容 対人賠償金額:無制限
対物賠償金額:無制限(対物超過修理費用補償型
人身傷害保険金額:3,000万(車内+車外補償型
搭乗者傷害保険金額:500万円
無保険車傷害保険額:無制限(人身傷害で補償)
車両保険の有無:あり
一般型 50万円(免ゼロ特約
・免責金額:1回目5(0)万円、2回目以降10万円
選択した特約:
弁護士費用特約(自動車事故のみ)
他車運転特約
自動付帯特約 自損事故、無保険車傷害

三菱 ミラージュの自動車保険料を見積もり比較

自動車保険を見積比較

自動車保険を現在の保険会社で更新契約するのではなく、他社に乗り換えて新規契約する場合の見積もり結果です。

自動車保険の他社乗り換え新規契約見積り相場比較に、今回用いる損害保険会社名は、ソニー損保、SBI損保、おとなの自動車保険(セゾン自動火災保険)、そんぽ24、三井ダイレクト及びイーデザイン損保の6社です。

損害保険会社名 他社乗換自動車保険料 事故現場駆けつけサービス名
(警備会社提携無料付帯)
ソニー損保 ○ 75,020円/年 セコム事故現場かけつけサービス
▼ SBI損保 × ーーーー円/年 ※1 なし
おとなの自動車保険
(セゾン自動車火災保険)
75,080円/年 ALSOK事故現場安心サポート
そんぽ24 77,150円/年 なし
三井ダイレクト損保 ◎ 63,890円/年 なし
イーデザイン損保 82,300円/年 セコム事故現場急行サービス
注意
※1:SBI損保は、保険始期日時点で、記名被保険者が満70歳以上の場合、WEBサイトからのお申込みはできず、お得で割安なインターネット割引の適用はできないので、今回は見積から外します。

奈良県在住の70代夫婦6人家族の希望補償条件の自動車保険では、三井ダイレクト損保が最も安いです。

奈良70代6人家族が、現在加入中の自動車保険を他社に乗り換えて、新規契約保険料の価格で選ぶのでしたら、「三井ダイレクト損保」か「ソニー損保」の2択になりそうですね。

ポイント
ソニー損保の特徴は、以下のとおりです。
ダイレクト系自動車保険の契約者満足度調査(J.D.パワー ジャパン:2018年 自動車保険契約者満足度調査)で1位の評価を得ている
強力な事故対応力納得の自動車保険料
・万が一の事故時には、セコム事故現場かけつけサービスで安心
・走る分だけ保険料で納得
・充実のロードサービス
【参考記事:ソニー損保の自動車保険の特色や評判や口コミ

見積比較結果による考察とワンポイントアドバイス

見積比較結果考察とアドバイス

今回は三菱のミラージュに乗る、奈良県にお住まいの70代夫婦6人家族(既婚・同居の長男とその妻と子、二男は未婚別居アパート生活の会社員)のケースでした。

自動車保険は車種、年齢条件や補償範囲の違い、特約や地域、年間走行距離の違いなどいろいろな条件によって保険料が変わるので、必ずご自身で見積りを取ってみてください。

自動車保険の無料一括見積もりサービスはこちら

年齢条件や補償範囲、走行距離の違いについての参考記事はこちらです。

運転者の年齢条件は、節約するコツやポイントのひとつです。運転者の年齢の範囲を限定すればするほど保険料は割安になりますが、実際に事故が起きたときに運転者の年齢が条件から外れていた場合、事故による損害が補償されないので注意しなければなりません。
運転者の限定条件は、節約するコツやポイントのひとつです。運転者を限定するほど保険料は割安になりますが、実際に事故が起きたときに運転者の条件から外れていた場合、事故による損害が補償されないので注意しなければなりません。
車の走行距離の違いで自動車保険料が変わるって本当?年間走行距離区分で保険料が割安になる自動車保険があります。走る分だけ保険料を払う自動車保険の仕組みとは、一体どうなっているのでしょう。

一般的に、代理店型自動車保険よりダイレクト型自動車保険のほうが、保険料が安くてお得です。

しかし、割安なダイレクト型自動車保険でも、インターネット割引は他社から乗り換えた1年目の新規契約より、2年目以降の継続契約になると割引額が大幅ダウンする保険会社もあります。(例:ソニー損保のインターネット割引は新規10,000円割引、継続2,000円割引)

ダイレクト自動車保険の継続契約と他社乗換で新規契約の違いは、以下を参照してください。

ダイレクト型自動車保険へ実際に乗換体験してわかった、世間一般に知られていないダイレクト(通販)型の秘密がある。通販型は他社から乗換初年度の保険料が断然お得で安い。しかし、継続した2年目以降は保険料の割引率がドーンと下降する。詳しく解説しよう。

今回は、各保険会社より1社づつ見積りを取って比較しています。

保険会社6社で見積りをとりましたが、全ての見積り取得時間をトータルすると、結構な時間がかかりました。

これを一般の方が同じように、保険会社1社づつ見積りを取った場合、さらなる多大な時間を必要とするでしょう。

そこで現実的に最もおすすめできるのは、まずは一括見積りサービスを利用して2社から3社に絞り、次に自動車保険会社の公式サイトから見積りを取って最終確認する方法です。

一括見積りサービスの体験談や実話について、以下を参照してください。

現在加入している自動車保険を他の保険会社へ乗り換えで保険料が1万円以上安くなるかもしれません。特に代理店型の自動車保険からダイレクト型に乗り換えると、3万円以上も保険料が安くなることもあります。まずは見積りをとることから始めましょう。
自動車保険の無料一括見積もりサービスはこちら

まとめ

まとめ

  1. 三菱のミラージュに乗る、奈良県在住で70代夫婦6人家族が、現在加入中の自動車保険を他社に乗り換えることにより、保険料を安く抑えることが出来る。
  2. 自動車保険は車種年齢条件補償範囲の違い、特約地域年間走行距離の違いなどいろいろな条件によって保険料が変わるので、必ずご自身で見積りを取ること。
  3. 一般的に、代理店型自動車保険よりダイレクト型自動車保険の方が、保険料は安くてお得
  4. 割安なダイレクト型自動車保険でも、インターネット割引は他社から乗り換えた1年目の新規契約より、2年目以降の継続契約になると割引額が大幅ダウンする保険会社もある。
  5. ソニー損保のインターネット割引は、新規契約10,000円割引だが継続契約は2,000円割引割引額が大幅ダウンする。
  6. 損保会社1社づつ見積りを取った場合、多大な時間を必要とする。
  7. そこで自動車保険一括見積りサービスを利用して2社から3社に絞り、次に損保会社の公式サイトから見積りを取って最終確認するのがベスト。
相談者さん
私の大叔父ファミリーのケースでは、三井ダイレクト損保が最も安くてお得なんですね。
自動車保険マスター
三井ダイレクト損保は、今話題の事故現場駆け付けサービスが付帯していませんが、保険料が安いので価格面で判断するのでしたら、奈良県在住の70代6人家族におすすめできますね。
あなたに適した安い自動車保険を選ぶポイント

あなたに適した安い自動車保険を選ぶポイント

自動車保険を出来るだけ安くするコツは「無料一括見積もりサービス」を活用することです。私もおかげさまで38,240円安くなりました。

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