三井ダイレクト損保の自動車保険の特色や評判、口コミ【2019年2月最新版】

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出典:三井ダイレクト損保

相談者さん
三井ダイレクト損保の自動車保険の特徴や特色を教えてもらえますか?
自動車保険マスター
HDI主催の「2018年度損害保険業界格付け」において、「問合せ窓口」と「Webサポート」で3年連続三つ星の評価を得ている、MS&ADインシュアランスグループホールディングスのダイレクト系損害保険会社ですね。

MS&ADインシュアランスグループホールディングスのグループ会社のダイレクト損保であり、保険料満足度の高い三井ダイレクト損保の自動車保険の特徴や長所・短所、そして評判や口コミを、自動車保険マスターが詳しく解説していきます。

三井ダイレクト損害保険株式会社(略称:三井ダイレクト損保)とは?

三井ダイレクト損害保険株式会社とは?

三井ダイレクト損害保険株式会社は、1999年に設立されてから約20年を迎える日本のダイレクト系自動車保険であり、2010年に三井住友海上グループホールディングス、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3社の経営統合により誕生したMS&ADインシュアランスグループホールディングスのグループに属しています。

自動車保険の事故対応満足度調査(楽天 自動車保険 満足度ランキング2018)では、1位の評価を得ています。

また、HDI-Japanの「問合せ窓口格付け」「Webサポート格付け」の2部門で最高評価の三ツ星を獲得しています。

会社情報など詳しくは以下を参照してください。

設立年月日は1999年6月で、三井物産株式会社により、物産インシュアランスプラニング株式会社が誕生しました。

現在の正式名称は、三井ダイレクト損害保険株式会社です。

そして略称が、三井ダイレクト損保になります。

英文社名は、Mitsui Direct General Insurance Company, Limitedと表記されます。

会社名:三井ダイレクト損害保険株式会社
代表取締役社長:船木隆平
所在地:〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目5番3号
ロードサービス拠点:全国約3,800ヵ所(ロードサービスネットワーク)
サービスセンター(損害サポートネットワーク):事故対応サービスセンター 12ヶ所、全国提携の損害調査会社 約480ヵ所
弁護士ネットワーク:全国約 160 事務所
提携修理工場:約2,100ヶ所(指定修理工場ネットワーク)
従業員:571名(2018年3月31日現在)
資本金:391億600万円
正味収入保険料:378億7,300万円(2017年度)
株主:MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社、三井物産株式会社、三井住友信託銀行株式会社、三井生命保険株式会社、株式会社三井住友銀行
出典:三井ダイレクト損保(2018年12月現在)

三井ダイレクト損保の自動車保険といえば、「三井ダイレクト損保の保険料が安いという真実。」というフレーズと共に、日本のファッションモデルであり女優の本田翼さんが出演している、おなじみのCMが有名です。

『保険料を安く、安心を厚く。』と、自然と頭に言葉が浮かぶ人も少なくないでしょう。

三井ダイレクト損保は、代理店を介さないダイレクト型の損害保険会社ですが、主力商品の自動車保険と共に、バイク保険、ドライバー保険も取り扱っています。

三井ダイレクト損保 自動車保険の特徴

三井ダイレクト損保の自動車保険の特徴

三井ダイレクト損保の自動車保険の特徴は、何といってもMS&ADインシュアランスグループホールディングスグループが培ってきた、世界トップ水準の保険・金融グループのノウハウを生かした『安心の事故対応』と、『合理的な保険料』です。

万が一の時には『24時間365日事故受付』を休まずに対応しサポートしてくれて、1事故ごとに人身事故・物件事故の専任スタッフが担当する『1事故専任担当制』、かつ『休日事故のお客さま急行サービス』付きです。

そして、交通事故時以外でも愛車のトラブル時に頼れる『ロードサービス』が無料でセットされます。ロードサービスのみを利用してもノンフリート等級には影響しないので安心です。

また、4区分からなる『走った分だけ保険料』も見逃せません。年間走行距離が少なければ交通事故に遭う確率も低くなるので、納得できる走行距離に見合った保険料体系なので合理的です。

以上を踏まえて一言で言うと、三井ダイレクト損保の自動車保険は合理的な保険料安心の事故対応が特徴で、満足度が極めて高いです。

各特徴の内容については、以下の『三井ダイレクト損保の自動車保険の長所(メリット)は4つ』の見出し中で詳しく解説しますので、最後までご覧ください。

三井ダイレクト損保 自動車保険の長所(メリット)は4つ

三井ダイレクト損保の自動車保険の長所は4つ

さて、三井ダイレクト損保の長所は、どういったところでしょうか。代表的なメリットは大きく分けて4つあります。『合理的な保険料』と『安心の事故対応』、それに『ロードサービス』と『走った分だけ保険料』です。それでは詳しく解説していきます。

合理的な保険料

従来の代理店型自動車保険会社は、代理店や支社・支店を通して加入希望者と対面して保険の説明ができる反面、コストがかかっているために保険料に影響していました。

ネット型(又はダイレクト型や通販型)自動車保険である三井ダイレクト損保は、代理店や支社・支店を極力介さずに、インターネットや電話で保険契約を結びます。これらで削減できたコストを保険料に反映させて、お求めやすい保険料の提供を可能にしています。

三井ダイレクト損保の自動車保険は、MS&ADインシュアランスグループホールディングスが培ってきた世界トップ水準の保険・金融グループのノウハウを生かし、保険料の低コストを実現しています。

また、『継続割引』や『紹介割引制度』など多彩な割引制度を導入し、インターネット割引は新規契約で割引前保険料によって最大10,500円割引になり、継続(更新)契約で3,000円割引になります。

インターネット契約割引(年払いの場合)

契約 割引額
新規契約 ・割引前保険料が40,000円未満:4,000円割引
・割引前保険料が40,000円以上 60,000円未満:6,000円割引
・割引前保険料が60,000円以上 80,000円未満:8,000円割引
・割引前保険料が80,000円以上:10,000円割引
継続契約 3,000円

(2018.12.18現在)

継続割引

継続回数 割引率 名称
1回目 1.0% はじめて継続割引
2回目 1.5% 2回目継続割引
3回目以降 2.0% 長期継続割引

(2018.12.18現在)

紹介割引

三井ダイレクト損保の契約者等から紹介された人が、申込書兼確認書または電話で手続きした場合において所定の要件を充たすとき、初年度に限り、保険料を2,000円(年払いの場合)割り引きます。

安心の事故対応

万一の事故時に、利用者の不安をできるだけ早く解消するために、事故発生当日の初期対応スピードにこだわって取組んでいる姿勢に共感します。

三井ダイレクト損保は24時間365日の事故受付をして、さらに当日中に初期対応に行います。

平日・休日問わずに9:00~19:00まで初期対応し、事故受付後の相手方、修理工場、医療機関等への連絡、および対応結果の契約者への報告を行います。

初期対応後の事故解決に向けた契約者からの問い合わせには、平日の9:00~17:00まで対応し、17:00以降は安心メッセージボードに連絡すると、翌営業日に担当者から連絡があります。

初期対応の後、平日9:00~17:00に経験豊富なプロの専任スタッフが責任をもって事故の対応(示談交渉)をしています。

事故時の対処法やドライバーの心構え、交通事故体験談は、以下を参照してください。

自動車事故は何時起こるか分かりません。どんなに安全運転していても事故は起こります。それは相手の不注意でも自動車事故は起こるからです。だからこそ、心の準備をしておくことが大切です。

1事故専任担当制

1事故ごとに人身事故・物件事故の専任スタッフが担当してくれます。

専任スタッフが不在の時等にはチームスタッフがしっかりと対応してくれるので安心です。

対人・対物賠償事故示談代行

対人・対物賠償事故での相手方との示談交渉には専門知識が必要ですが、車のことはもちろん法律知識や医療知識にも詳しい事故解決のプロが、契約者に代わって示談交渉を行ってくれます。

被害事故専任担当

被害事故についても、専任スタッフが親身に相談にあたってくれます。

通常、契約者に賠償責任が発生しない被害事故の場合、被害者側の保険会社は契約者に代わって相手方との交渉を行うこと(示談代行)はできませんが、三井ダイレクト損保は経験豊富なスタッフが親身に契約者の相談にあたってくれるので心強いですね。

多言語事故対応サービス

事故の相手方が日本語に不自由な外国人であっても、三者間通話を行い、円滑に事故対応を進めてくれます。

対応言語は以下の14ヶ国語(英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、インドネシア語、タイ語、タガログ語、ベトナム語、ネパール語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語)。
訪日外国人が増加している昨今、万一の事故であっても万全の体制でサポートしてくれるので安心です。

ロードサービス

三井ダイレクト損保のロードサービスは、すべての利用者に無料付帯で、事故や故障など、突然の車のトラブル時に、全国約3,800ヶ所のサービス拠点からかけつけます。

特徴 説明
24時間365日対応 マイカーのトラブル時に年中無休で受付対応
車と人の両方をサポート 車のトラブルへの対応に加えて、車で移動できなくなった時は帰宅手段や宿泊先の情報提供のみで費用は契約者負担
ノンフリート等級に影響なし ロードサービスを利用しても等級や保険料に影響なし

(2018年12月現在)

ロードサービスを簡単に説明すると、自動車ユーザーがトラブルに巻き込まれた時に強い味方になってくれるサービスです。

ロードサービスの利用例として、以下のようなことが考えられます。

  • マイカーの故障時のレッカー移動
  • 燃料切れ時のガソリン配達(10リットルまでお届け・ガソリン代有料)
  • キー閉じ込み時のカギ開け
  • 落輪引き上げ(税込み2万円までの落輪引き上げ)
  • バッテリーのジャンピング(保険期間中に1回限り)
  • パンク時のスペアタイヤ交換

などのサービスが必要な時に、作業スタッフが現場に駆け付けてくれます。

重要
スペアタイヤへの交換に関して、パンク時以外のタイヤ交換(チェーンの脱着スタッドレスタイヤへの履替え等)はサービスの対象外です。

車へのサポート

【車へのサポート】 サポート内容
トラブル現場へ急行 契約車両が対象で、ほとんどのサービスメニューで作業時間の制限がなく、高速道路上でのトラブルにも対応
・バッテリーのジャンピング(保険期間中1回限り)
・カギ開け
・パンク時のスペアタイヤ交換
・走行可能な場所への引き出し作業(雪道でのスタック)
・ガス欠(ガソリン代は契約1年目は有料、2年目以降は最大10リットルまで無料で保険期間中1回限り)
・その他の車のトラブル(30分程度の簡易作業)
自力走行が不能の場合 契約車両が故障や事故で自力走行不能になった場合、レッカー車が現場に急行して、最寄りの修理工場や契約者指定の修理工場などに車をレッカーけん引。(50kmまでのレッカーけん引が無料高速道路上でのトラブルにも対応
修理後
「指定修理工場」を利用した場合、
修理完了後の納車サービス(無料
落輪の引き上げ 落輪(側溝等にタイヤが落ち込んでいて、路面に車体の一部が接している状態をいい、車体が路面に接していない「転落」はサービス対象外)で、車の引き上げ作業対応。
2万円(税込)までの落輪引き上げ無料

(2018年12月現在)

人へのサポート

次に人へのサポートをみてみましょう。

【人へのサポート】 サポート内容
故障電話相談サービス 車に不具合が発生した時、整備士等が電話でアドバイスしてくれます。
ガソリンスタンド案内サービス ガソリンスタンド情報を案内してくれます。
レンタカー案内サービス レンタカーを優待価格(有料)で利用できるレンタカー会社を案内してくれます。
安心車検紹介サービス 高品質の車検を、優待価格(有料)でご紹介いたします。
引取・納車無料、代車無料、納車時洗車無料、修理が必要な場合の修理工賃10%割引の特典あり。

(2018年12月現在)

【契約2年目以降のサービス】メニュー

事故やトラブルが起きた場所が自宅から直線距離で50km以上の遠方だった場合に、以下のサービスが提供されます。

【サービス】 説明 限度額(税込)
ガソリン10リットルサービス ガス欠時に10リットルまでのガソリンを無料でお届け(保険期間中に1回を限度) 無料
レンタカー12時間サービス 事故または故障で車が自力走行不能となった場合、レンタカー会社を案内し、レンタカー代(5ナンバー車)を12時間を限度に支払われる 12時間まで無料

(2018年12月現在)

補足

雪道によるスタック(雪道でタイヤが空転し動けない状態)の場合、サービス対象になるのでしょうか。

とくに降雪地域に住んでいる人は、ちょっと心配ですよね。

そこで、三井ダイレクト損保の安心ロードサービス利用規約(2018年7月1日以降提供するロードサービスに適用)を抜粋します。

積雪路面でスタック(タイヤがスリップまたは空転するなどして動けない状態)した場合は、以下の要件を全て充たすときに限り、走行可能な場所への引き出しを行います。
(a).雪対応タイヤまたはチェーンを装着している。
(b).利用者自身で一定の除雪作業を行ったにもかかわらず、トラブルが解決しない。
(c).トラブル現場が、自宅の駐車場などの通常保管場所ではない。

上記のように、3条件を満たせばロードサービスの対象となります。
ぶっちゃけると、雪道でのスタックをすべてOKにしてしまうと、ロードサービスが追いつかなくなるからです。

ちなみにJAF(会員制ロードサービス)は、雪道のスタックでもOKです。

ポイント
・ロードアシスタンスは契約の車がサービス対象となる
・JAF(会員制ロードサービス)等は、加入している本人がその場に居合わせる必要がある
など、違いがあるので注意しましょう。

保険料は走った分だけ

保険料は過去1年間の走行距離だけで合理的です。

加入者一人ひとりのリスクに合った保険料となるように、「過去1年間に走った距離」に当てはまる「走行距離区分」によって、合理的に保険料を算出されます。

保険始期日が2018年7月1日以降の契約では、過去1年間に走った距離によって

  • 3,000km以下
  • 5,000km以下
  • 7,000km以下
  • 10,000km以下
  • 12,000km以下
  • 15,000km以下
  • 20,000km以下
  • 20,000km超

の8区分から算出します。

特に過去1年間の走行距離が短い人ほどお得です。

なお、法人名義の申込みは受け付けていません。

自動車の走行距離による保険料割引の詳細は、以下を参照してください。

車の走行距離の違いで自動車保険料が変わるって本当?年間走行距離区分で保険料が割安になる自動車保険があります。走る分だけ保険料を払う自動車保険の仕組みとは、一体どうなっているのでしょう。

三井ダイレクト損保 自動車保険の短所(デメリット)

三井ダイレクト損保の自動車保険の短所

さて、三井ダイレクト損保の短所、つまりデメリットは、どういった所でしょうか。

上にも記載しましたが、三井ダイレクト損保は『合理的な保険料』と『安心の事故対応』に力を入れております。

三井ダイレクト損保は、MS&ADインシュアランスグループホールディングスのダイレクト型自動車保険を取り扱う損害保険会社です。

一般的にダイレクト型の自動車保険は、従来の代理店型の自動車保険より保険料を安くできるという、価格面の優位性を前面に押し出している保険会社が多いです。

自動車保険の代理店型とダイレクト型の違いや理由は以下を参照してください。

車を購入しようと思ってるんですけど自動車保険に入るには、どうすればいいのか良く分からない方も少なくないと思います 。自動車保険に加入する方法は大きく分けて3つありますので、それぞれを詳しく紹介します。

まさに、三井ダイレクト損保はダイレクト型自動車保険を取り扱う損保会社として、MS&ADインシュアランスグループホールディングスが培ってきた、世界トップ水準の保険・金融グループのノウハウを生かした保険料の低コストを実現し、新たな損害保険サービスの創造に取り組んでいます。

万が一の時には『24時間365日事故受付』に対応してサポートし、『1事故専任担当制』で『休日事故のお客さま急行サービス』付きです。

そして、交通事故以外でも愛車のトラブル時に頼れる『ロードサービス』や、8区分からなる『走った分だけ保険料』にも対応して合理的です。

三井ダイレクト損保はメガ損保に属していて、事故処理拠点になるサービスセンターにも力を入れていますが、自動車保険の色々な見積条件にも対応して、最安値級の保険料を叩き出すことが多々あります。

しかしながら、今話題の『事故現場駆けつけサービス』がセットされていません

低コストを実現するためには、メリハリを付けたサービスも致し方ないのかもしれませんね。

したがって必然的に、代理店型の自動車保険にくらべれば保険料は格段に安いですが、ダイレクト(通販)系自動車保険の中でも、三井ダイレクト損保は、色々な見積条件に対応して最安値級の保険料を叩き出すことが多いです。

よって、保険料が少々高くなっても、交通事故時の『事故現場駆けつけサービス』を希望する人には、不向きと言えるかもしれません

逆に『事故現場駆けつけサービス』がセットされていないことを理解しつつ、『保険料の安さ』と『事故対応力』を重視する人にはおすすめです。

三井ダイレクト損保の評判や口コミ

口コミのイメージ

男性
 自動車保険を継続すると「継続割引」があり、継続回数に応じて割引率も上がる。充実したロードサービス、保険料にも納得。
女性
 困った時(バッテリー上がり)にすぐ対応してくれた。その時、駐車時の注意点やハンドル捌きなど親切に教えてもらいました。とにかく対応が素早く丁寧なことをお薦めしたいです。
男性
 事故担当の方と車の状況を判断するスタッフの方が違うのはわかりますが、こちらの状況説明に対し聞く耳を持たず、別の傷を事故の傷との判断はできないの一点張りで聞いてはもらえませんでした。言い方がきつかったです。気弱になっている自分にとって。
女性
 相手方の保険会社への対応方法や修理工場の案内、こちら側の保険を利用する場合、しない場合での持ち出し金額等々丁寧に説明頂き助かりました。ありがとうございました。
男性
相手が遅い対応だったかもしれないが、何故これだけ解決に時間を要するのかが全くわからず、不安を覚えた。
女性
 事故受付のオペレーターのていねいな言葉での受け答えは良いのですが、事故をしてあわてている時は、ていねいさより分りやすい言葉を使って欲しい。
男性
お客さまセンターの事故時の対応方法について、最終的に保険は使用しなかったのですが、逆に保険を使用しなくても良いくらいの負担額に抑える交渉をしていただき、非常に助かりました。10点にしなかったのは継続時のネット割引額が一律3,000円であるところです。
長期継続時の割引率もありますが、ネット割引も増やしてほしいところです。
女性
 解決までの流れを大まかにでも説明して欲しかったと思います。数日で終わるのか、実際のように1年半かかるのか・・・。保険会社としてのシステムを交えながら、ご説明・ご指導頂けたらもう少し安心して事故解決まで過ごせると思います。
男性
 実際に事故にあった時の対応が人間らしい感情的な部分を気遣った言葉と理論的な部分の端的な説明が同居していて、非常に信頼できる印象があった。こちらが折り返ししなくても大丈夫なような内容なら極力留守電にいれてくれて、手間が少なくて助かった。
女性
 少し間があく度に、今の状況を伝えてくれることにとても安心しました。お相手の応じ方もわかり、どの程度の時間がかかるかもお話しいただき時間があいても不安になることがありませんでした。

まとめ

三井ダイレクト損保のまとめ

  1. 三井ダイレクト損害保険株式会社(三井ダイレクト損保)は、1999年に設立されてから20年を迎える日本のダイレクト系自動車保険であり、2010年に三井住友海上グループホールディングス、あいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3社の経営統合により誕生したMS&ADインシュアランスグループホールディングスのグループ会社に属しています。
  2. 三井ダイレクト損保の自動車保険の特徴は、合理的な保険料安心の事故対応です。
  3. 三井ダイレクト損保の長所(メリット)は、『合理的な保険料』と『安心の事故対応』、それに『ロードサービス』と『保険料は走った分だけ』です。
  4. SBI損保の短所(デメリット)は、『事故現場駆けつけサービス』がセットされていないこと
  5. 逆に『事故現場駆けつけサービス』がセットされていないことを理解しつつ、『保険料の安さ』と『事故対応力』を重視する人にはおすすめです。
年齢条件 35歳以上補償、26歳以上補償、21歳以上補償、年齢問わず補償
走行距離区分
(過去1年間の走行距離)
3,000km以下、5,000km以下、7,000km以下、10,000km以下、12,000km以下、15,000km以下、20,000km以下、20,000km超(保険始期日が2018年7月1日以降の契約)
運転免許証の色区分 ゴールド、ブルー、グリーン
使用目的 日常・レジャー使用、通勤・通学使用、業務使用
各種割引制度 インターネット割引、証券不発行割引、継続割引、紹介割引、新車割引、ASV割引(セーフティ・サポートカー割引)、ECO割引、セカンドカー割引(複数所有新規)
事故受付時間 24時間365日
初期対応時間
初期対応(相手方、修理工場・病院等への連絡) は 365 日 9 時から 19 時まで実施
事故現場急行サービス 無し
事故処理拠点数(サービスセンター)
  • 事故対応サービスセンター:12ヶ所
  • 全国提携の損害調査会社:約480ヵ所
ロードサービス受付時間 24時間365日
レッカー移動無料けん引距離(ロードサービス)
  • 契約者指定工場:50kmまで
  • 三井ダイレクト損保指定工場:距離制限なし
  • 高速道路上でのトラブルにも対応
帰宅移動宿泊費用(ロードサービス) 故障電話相談やガソリンスタンド案内、レンタカー案内や車検紹介の情報提供のみで費用は契約者負担
ロードサービス内容
  • 車が事故や故障で走行不能時のレッカー移動
  • バッテリーのジャンピング(保険期間中1回限り)
  • カギ開け
  • パンク時のスペアタイヤ交換
  • ガス欠(ガソリン代は契約1年目は有料、2年目以降は最大10リットルまで無料で保険期間中1回限り)
  • 「落輪」の引上げ(路面に車体の一部が接している状態のみ・車体が路面に接していない「転落」はサービス対象外・税込み2万円まで対応
  • その他、30分程度の応急作業

(2018年12月現在)

相談者さん
三井ダイレクト損保の自動車保険は「合理的な保険料」と「安心の事故対応」などが特徴なんですね。
自動車保険マスター
MS&ADインシュアランスグループホールディングスの経験と実績を活かした三井ダイレクト損保の自動車保険には、これからも注目ですね。
あなたに適した安い自動車保険を選ぶポイント

あなたに適した安い自動車保険を選ぶポイント

自動車保険を出来るだけ安くするコツは「無料一括見積もりサービス」を活用することです。私もおかげさまで38,240円安くなりました。

最短3分の入力で複数の保険会社に見積り依頼ができプランを比較できるので便利です。今までに400万人以上の人が利用して保険料の節約に成功しています。

一括見積もりサービス

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