おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)の特色や評判や口コミ【2018年11月最新版】

シェアする

おとなの自動車保険
出典:セゾン自動車火災保険

相談者さん
おとなの自動車保険の特徴や特色を教えてもらえますか?

自動車保険マスター
40代50代の保険料が割安なダイレクト型(通販型)自動車保険で、4,50代の新規契約件数1位の保険会社ですね。

ダイレクト自動車保険40代50代新規契約件数ナンバーワンの実績と共に、保有契約件数が70万件を突破したセゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」の特徴や長所・短所、そして評判や口コミを、自動車保険の専業と兼業の代理店とダイレクト型の三冠を制した自動車保険マスターの私が詳しく解説していきます。

セゾン自動車火災保険株式会社(略称:セゾン自動車火災保険)とは?

セゾン自動車火災保険

セゾン自動車火災保険株式会社は、1982年に設立されてから30年以上の歴史があり、事故発生時には損害保険ジャパン日本興亜とも連携し事故対応サービスを行う体制を構築しています。

2011年3月からダイレクト型(通販型)自動車保険「おとなの自動車保険」の契約を開始し、自動車保険通販事業に本格参入しました。

ダイレクト系自動車保険の利用者が評価した、最新2018オリコン顧客満足度ランキングでは、1位の評価を得ています。

会社情報など詳しくは以下を参照してください。

設立年月日は1982年(昭和57年)9月22日で、オールステート自動車・火災保険株式会社として誕生しました。

現在の正式名称は、セゾン自動車火災保険株式会社です。

そして略称が、セゾン自動車火災保険になります。

英文社名は、SAISON AUTOMOBILE&FIRE INSURANCE CO.,LTDと表記されます。

会社名:セゾン自動車火災保険株式会社
代表取締役社長:梅本武文
所在地:〒170-6068 東京都豊島区東池袋3丁目1番1号 サンシャイン60 40階
TEL:03(3988)2711(代表)
営業店舗:本支店26ヵ所、オフィス1ヵ所(2018年4月1日)
ロードアシスタンス拠点:約13,000ヵ所
提携修理工場:約630ヶ所
損保ジャパン日本興亜サービス拠点:約250ヵ所
ALSOK拠点:約2400ヶ所
設立:1982年9月22日
従業員:495名(2018年3月31日)
資本金:310億1千万円
株主:損害保険ジャパン日本興亜株式会社、株式会社クレディセゾン
保険金支払能力格付:AA(JCR)(2018年6月15日現在)
出典:セゾン自動車火災保険(2018年11月現在)

おとなの自動車保険といえば、「ちゃんと安くて、ちゃんと安心。それが、おとなクオリティ。」というフレーズと共に日本の俳優、歌舞伎役者の香川照之さんや、ファッションモデル、グラビアアイドル、女優の泉里香さんが出演しているおなじみのCMが有名です。

『ネット型自動車保険なら、おとなの自動車保険で検索』と、自然と頭に言葉が浮かぶ人も少なくないでしょう。

セゾン自動車火災保険は代理店を介さないダイレクト型の損害保険会社ですが、主力商品の自動車保険と共に、じぶんでえらべる火災保険も取り扱っています。

セゾン自動車火災保険の主力商品 おとなの自動車保険の特徴

おとなの自動車保険の特徴

おとなの自動車保険の特徴は、何といっても40代50代の自動車保険の保険料が割安なことと、事故時にALSOK隊員が駆け付けてくれる安心の事故対応力です。

万が一の時には24時間365日、自動車事故受付を休まずに対応してサポートします。

ALSOK事故現場安心サポート』は、契約者全員に提供される無料のサービスであり24時間365日、全国各地へ駆け付けます。

そして、交通事故時以外でも愛車のトラブル時に頼れる『ロードアシスタンス』がオプションで加入できます。ロードアシスタンシスのみを利用してもノンフリート等級には影響しないので安心です。

サービス連携によるおとなの自動車保険の強力な『事故対応力』ともうひとつ、(現在4区分、補償開始日が2019年1月1日から)5区分からなる『走る分だけ保険料』も見逃せません。年間走行距離が少なければ交通事故に遭う確率も低くなるので、納得できる走行距離に見合った保険料体系なので合理的です。

以上を踏まえて一言で言うと、おとなの自動車保険は40代50代に割安な自動車保険料事故対応力が特徴で、ミドルエイジの満足度が極めて高いです。

各特徴の内容については、以下の『おとなの自動車保険の長所(メリット)は5つ』の見出し中で詳しく解説しますので、最後までご覧ください。

おとなの自動車保険の長所(メリット)は5つ

おとなの自動車保険の長所

さて、セゾン自動車火災保険の長所は、どういったところでしょうか。代表的なメリットは大きく分けて5つあります。『40代,50代の(親子が運転する家庭で)自動車保険料が割安』と『ALSOK事故現場安心サポート』、そして『走った分だけ保険料』と『ロードサービス(オプション)』、『個人賠償責任特約(オプション)』です。それでは詳しく解説していきます。

40代,50代の(親子が運転する家庭で)自動車保険料が割安

30歳または、35歳を超えると自動車保険料は変わらないという仕組みを見直し、事故率が低い40代,50代の保険料を抑え割安に、1歳きざみの納得の保険料体系を実現しています。

一般的な今までの自動車保険は、全年齢(18歳以上)、21歳以上、26歳以上、30歳以上、35歳以上など、運転者の年齢条件が設定されていました。

基本的に事故率は、20代から30代へと徐々に下がり、40代から50代にかけて、最も低くなります。
この事故率に「おとなの自動車保険」は注目して、年齢ごとの事故率を保険料に反映することで、40代、50代が割安となる保険料体系を実現しています。

ALSOK事故現場安心サポート

もしもの事故の時、ALSOK隊員が現場に駆け付けて、あなたに寄り添い事故対応をサポートします。

契約者全員に提供される無料のサービスで24時間365日、全国各地へ駆け付けます。

サポート詳細
・サポート内容の説明とアドバイス
・安全を確保し二次災害を防止
・契約者に代わって緊急連絡(救急車・警察届のサポート)
・事故状況の記録と報告(契約者、事故相手の方)
・ロードアシスタンスの出動要請
・ご質問や要望事項のヒアリング

走った分だけ保険料

過去1年間の走行距離に応じた保険料だから無駄がありません。

週末しか運転しない人も、通勤・通学にお車をご使用される人も、過去1年間の走行距離に応じた走行距離区分で、一人ひとりに合った保険料が算出されます。

主に家庭用に使用する人の保険料を、過去1年間の走行距離に応じた走行距離区分で、

  • 3,000km以下 ※1
  • 5,000km以下
  • 10,000km以下
  • 15,000km以下
  • 無制限

の5区分で算出します。
※1:2019年1月1日以降始期の契約では3,000km以下の走行距離区分も選べます。

特に前年走行距離が10,000km以下の人にはおすすめです。

なお、法人名義の申込みは受け付けていません。

自動車の走行距離による保険料割引の詳細は、以下を参照してください。

車の走行距離の違いで自動車保険料が変わるって本当?年間走行距離区分で保険料が割安になる自動車保険があります。走る分だけ保険料を払う自動車保険の仕組みとは、一体どうなっているのでしょう。

ロードアシスタンス(オプション)

セゾン自動車火災保険のロードアシスタンスは、オプションで加入できます。

万が一の際のロードアシスタンスは24時間・365日の年中無休対応。

一般的な自動車保険は、ロードアシスタンスが自動的にセットされていましたが、「おとなの自動車保険」では、契約者がすでに会員制ロードサービスやクレジットカードの付帯サービスなどの他のロードアシスタンスに加入の場合、ロードアシスタンスをセットしないことにより、その分の保険料を節約することもできます。

万が一契約の車が、事故・故障・トラブルにより自力走行ができなくなった場合に、全国に約13,000ヶ所あるロードアシスタンス拠点からスタッフが現場に急行し、応急処置を行います。

運搬費用は現場での応急処置と合わせて、15万円まで対応します。

限度額内で実際にレッカーできる距離は、利用するサービス業者や、高速道路等の有料道路の使用、特殊作業の有無などにより異なります。

また、15万円を超えた場合、超過分の料金は契約者の負担となります。

特徴 説明
24時間365日対応 マイカーのトラブル時に年中無休で受付対応
車と人の両方をサポート 車のトラブルへの対応に加えて、車で移動できなくなったときの宿泊費移動費もサポート
ノンフリート等級に影響なし ロードサービスを利用しても等級や保険料に影響なし

(2018年11月現在)

ロードアシスタンスとは、自動車ユーザーがトラブルに巻き込まれた時に強い味方になってくれるロードサービスです。

ロードアシスタンスの利用例として、以下のようなことが考えられます。

  • マイカーの故障時のレッカー移動
  • 突然のバッテリー上がりへの対応
  • 車内にキーをとじ込めてしまった時への対応
  • 突然のガス欠時のガソリン補給
  • パンク時のスペアタイヤ交換

などのサービスが必要な時に、作業スタッフが現場に駆け付けてくれます。

重要
スペアタイヤへの交換に関して、パンク時以外のタイヤ交換(チェーンの脱着スタッドレスタイヤへの履替え等)はサービスの対象外です。

車へのサポート

【車へのサポート】 サポート内容
トラブル現場へ急行 契約車両が対象で、ほとんどのサービスメニューで作業時間の制限がなく、高速道路上でのトラブルにも対応
・バッテリー上がり
・キーとじ込み
・タイヤパンク
・ガス欠(ガソリン代は契約1年目でも最大10リットルまで無料、保険期間中1回限り)
・その他の車のトラブル(現場まで駆けつけ、30分以内の作業を無料)
自力走行が不能の場合 契約車両が故障や事故で自力走行不能になった場合、レッカー車が現場に急行して、最寄りの修理工場や利用者指定の修理工場などに車をレッカーけん引。(現場での応急処置と合わせて15万円まで対応、超過分の料金は契約者負担、高速道路上でのトラブルにも対応
脱輪・落輪の引き上げ 車が脱輪・落輪した場合、レッカーけん引費用と合わせて15万円以内であれば無料で引上げ作業対応。
1m超の脱輪引き上げ
タイヤ2つ以上の脱輪引き上げ
・クレーン作業等の特殊作業による車の引き上げ

(2018年11月現在)

人へのサポート

次に人へのサポートをみてみましょう。契約車両へのサポートに加えて、トラブルの際に乗車していた人の宿泊や移動でも、充実したサービスを提供しています。

【人へのサポート】 サポート内容
宿泊費用サポート ご契約のお車がレッカーけん引されたことに伴い、走行不能となった場所から最寄りのホテルなどに臨時で宿泊した費用が支払われます(飲食代や通信費は除きます)。
【宿泊費用:1名につき1万円限度】
ロードアシスタンスの「レッカーけん引」のサポート対象となる場合で、お車がレッカー等で運搬されることが条件です。
※ 1泊分の客室料(飲食代、通信費を除く)に限ります。
移動費用サポート 契約車がレッカーけん引されたことに伴い、走行不能となった場所からお住まいや目的地などに移動するための費用が支払われます。
【移動費用:1名につき2万円限度】
【タクシー・レンタカー使用の場合は1台につき2万円限度】
※ ロードアシスタンスの「レッカーけん引」のサポート対象となる場合で、車がレッカー等で運搬されることが条件です。

(2018年11月現在)

補足

雪道によるスタック(雪道でタイヤが空転し動けない状態)の場合、サービス対象になるのでしょうか。

とくに降雪地域に住んでいる人は、ちょっと心配ですよね。

そこで、セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」約款を抜粋します。

第2条(保険金を支払わない場合ーその1)
当会社は、次のいずれかに該当する事由によって契約自動車が走行不能となり、それによって被保険者が被った損害に対しては、ロードアシスタンス費用保険金を支払いません。
1~9.省略
10.契約自動車を次のいずれかに該当する路面等において使用することによって発生したタイヤのスリップまたはスタック。ただし、アについては、雪道用タイヤ、雪道用チェーン等を装着している場合を除きます
ア.積雪のある路面または凍結した路面
イ.降雨、降雪、融雪等による一時的な水たまり、ぬかるみ
ウ.轍(わだち)
エ.砂地、湿地、沼地その他これらに類する軟弱な地盤

上記のように、条件を満たせばロードサービスの対象となります。
ぶっちゃけると、雪道でのスタックをすべてOKにしてしまうと、ロードサービスが追いつかなくなるからです。

ちなみにJAF(会員制ロードサービス)は、雪道のスタックでもOKです。

ポイント
・ロードアシスタンスは契約の車がサービス対象となる
・JAF(会員制ロードサービス)等は、加入している本人がその場に居合わせる必要がある
など、違いがあるので注意しましょう。

個人賠償責任特約(オプション)

オプションでセット可能な個人賠償責任特約は、保険金額が無制限示談交渉サービス付きです。

日本国内で発生した自動車(原動機付き自転車、自動二輪車を含む)に起因する事故以外の日常生活の事故によって、契約者または家族(別居の未婚の子を含む)が他人にケガをさせたり、他人の財物に損害を与えたりして、法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金が支払われます。示談交渉サービス付きで保険金額は無制限です。

一例
・家族が自転車で人にぶつかってケガをさせた。
・飼い犬が人をかんでケガをさせた。
・デパートで子供と買い物中に、お店で陳列してある商品を壊してしまった。
・子供が誤って、他人の家の窓ガラスを割ってしまった。
・自転車で転び、駐車中の他人の自動車を傷つけてしまった。
・マンションで洗濯機から水が溢れ、下の階の戸室に被害を与えてしまった。
・ゴルフプレー中に自分が打ったボールが他人にあたり、ケガをさせてしまった。 など
※ スポーツ中の事故については、通常のプレー内で想定される行動の範囲内である場合(サッカーのプレー中に相手選手にぶつかってケガをさせてしまった場合など)は、法律上の損害賠償責任が発生しないため、支払いの対象外となることがあります。

おとなの自動車保険の短所(デメリット)

おとなの自動車保険の短所

さて、おとなの自動車保険の短所、つまりデメリットは、どういった所でしょうか。

上にも記載しましたが、おとなの自動車保険は事故率が低い『40代,50代の(親子が運転する家庭で)自動車保険料が割安』になるように、1歳きざみの納得の保険料体系を実現しています。

おとなの自動車保険はダイレクト型(通販型)の自動車保険です。

一般的にダイレクト型の自動車保険は、従来の代理店型の自動車保険より保険料を安くできるという、価格面の優位性を前面に押し出している保険会社が多いです。

自動車保険の代理店型とダイレクト型の違いや理由は以下を参照してください。

車を購入しようと思ってるんですけど自動車保険に入るには、どうすればいいのか良く分からない方も少なくないと思います 。自動車保険に加入する方法は大きく分けて3つありますので、それぞれを詳しく紹介します。

しかしながら、おとなの自動車保険は、自動車保険の年齢別事故率を見極め、事故率が低い40代・50代の保険料を割安になるように、徹底して利用者側にたったサービスを提供する保険会社としての姿勢を貫いています。

もしも利用者が自動車事故を起こしてしまったら、ALSOK事故現場駆け付けサポートで、手厚いサポートでバックアップする体制を整えています。

さらに事故の時以外でも、マイカーでドライブ中の突然の故障にも対応する、オプションで加入できるロードアシスタンスの充実した内容にも力を入れています。

ですので必然的に、代理店型の自動車保険にくらべれば保険料はかなり安いですが、ダイレクト(通販)型自動車保険の中では、事故率が低い40代・50代の保険料は割安でお得ですが、10代や20代、そして70代や80代以上など事故率が高い年齢の方には、若干自動車保険料が高くなる傾向が見受けられます。

よって、事故率が高い10代や20代、そして70代や80代以上の人で、自動車保険料をとことん安く収めたい人には不向きと言えるかもしれません

逆に事故率が低い30代や40代、そして50代や60代の人には、いざという時に充実した内容のサービスを希望しつつ、保険料も安くしたい人にはおすすめです。

おとなの自動車保険の評判や口コミ

口コミのイメージ

40代の男性
1人で凄く不安だったのですが、ALSOK隊員にかけつけていただき、味方が来てくれたようで大変救われました。相手の保険会社は来てくれなかったので尚更そう思いました。
40代の女性
未成年の娘が事故を起こし不安だった私の気持ちを汲んでくださり、大変心強い電話対応でした。 連絡が付かない事に対しても気にかけて頂き、これからも事故がなくてもお世話になりたいと思いました。本当にありがとうございました。
30代の男性
他社は新規契約のみの割引だが、おとなの自動車保険は継続契約に対しても割引してくれるので魅力的です。
40代の女性
保険満了日ギリギリの手続きで、インターネットからの手続き方法がわからず、電話で問い合わせしましたが、丁寧に対応していただきました。
40代の男性
 ALSOKの事故対応サポートと「つながるアプリ」で安心感がありました。損保ジャパン日本興亜のグループで事故対応がよさそうな感じでした。
50代の女性
ターゲットが明確でわかりやすいのが気に入りました。実際に見積もりをした結果も満足できるものだったので、即加入を決めました。
50代の男性
最初に事故に対するお見舞いの言葉をかけてもらって、今までの保険とは違うと感じました。電話をかければすぐに対応してくれて、安心しました。「通販型自動車保険は大丈夫か」といった不安が消えました。ありがとうございました。
30代の女性
 自分で契約するのは初めてでしたが、細かい補償内容について絵もふまえて分かりやすく掲載されており、とても理解しやすかったです。なんとなくで決めずに、納得して決めることができました。
40代の男性
ダイレクト型保険は初めてだったので、前の補償内容の確認作業に手間がかかりました。次回からは要領がわかりましたので、これほど時間を掛けずに手続きができると思います。
30代の女性
今回は、自損事故でディーラーでかなり高額な金額を提示され納得がいかず御社に相談したところ、提携修理工場を紹介いただき見積もりを兼ねて見て頂いたところ、ディーラーの指摘箇所は全く問題無く一部の交換のみで完了できました。御社に相談して本当に助かりました。 

まとめ

まとめ

  1. セゾン自動車火災保険株式会社(セゾン自動車火災保険)は、1982年に設立されてから30年以上の歴史があり、事故発生時には損害保険ジャパン日本興亜とも連携し事故対応サービスを行う体制を構築しています。
  2. おとなの自動車保険の特徴は、40代50代に割安な自動車保険料事故対応力です。
  3. おとなの自動車保険の長所(メリット)は、『40代,50代の(親子が運転する家庭で)自動車保険料が割安』と『ALSOK事故現場安心サポート』、そして『走った分だけ保険料』と『ロードサービス(オプション)』、『個人賠償責任特約(オプション)』です。
  4. おとなの自動車保険の短所(デメリット)は、事故率が高い10代や20代、そして70代や80代以上の人で、自動車保険料をとことん安く収めたい人には不向きと言えるかもしれません
  5. 逆に事故率が低い30代や40代、そして50代や60代の人には、いざという時に充実した内容のサービスを希望しつつ、保険料も安くしたい人にはおすすめです。
年齢条件 主に使用される方の保険開始日時点での年齢で決定する、1歳刻みの保険料体系
走行距離区分 3,000km以下、5,000km以下、10,000km以下、15,000km以下、無制限
運転免許証の色区分 ゴールド、ブルー、グリーン
使用目的 日常・レジャー使用、通勤・通学使用、業務使用
各種割引制度 インターネット割引、おとなの2台目割引、複数所有割引、早割50日前、早割30日前、自動ブレーキ(ASV)割引、電気・ハイブリッド車割引、新車割引
事故受付時間 24時間365日
初期対応時間 平日の場合 ⇒ 9:00~17:30
土日・祝日の場合 ⇒ 9:30~17:00(年末年始除く)
※ 土日・祝日については、契約者から要望があった場合に初期対応する。
事故現場安心サポート ALSOKの緊急対処員が現場に急行しサポート(無料)
事故処理拠点数(サービスセンター) 損保ジャパン日本興亜サービス拠点:約250ヵ所
ロードアシスタンス(オプション)受付時間 24時間365日
レッカー移動無料けん引距離(ロードアシスタンス:オプション)
  • 最寄りの修理工場や利用者指定の修理工場現場での応急処置と合わせて15万円まで対応、超過分の料金は契約者負担
  • 高速道路上でのトラブルにも対応
宿泊費用(ロードアシスタンス:オプション) 対応する
ロードアシスタンス(オプション)内容
  • 車が事故や故障で走行不能時のレッカー移動
  • 突然のバッテリー上がりへの対応
  • 車内にキーをとじ込めてしまった時への対応
  • 突然のガス欠時のガソリン補給
  • パンク時のスペアタイヤ交換
  • 脱輪・落輪の引上げ
  • その他の車のトラブル

(2018年11月現在)

相談者さん
おとなの自動車保険は「40代50代に割安な自動車保険料」と「事故対応力」などが特徴なんですね。
自動車保険マスター
事故率が低い40代,50代の保険料を抑え割安に、1歳きざみの納得の保険料体系を実現している「おとなの自動車保険」には、これからも注目ですね。

あなたに適した安い自動車保険を選ぶポイント

あなたに適した安い自動車保険を選ぶポイント

自動車保険を出来るだけ安くするコツは「無料一括見積もりサービス」を活用することです。私もおかげさまで38,240円安くなりました。

最短3分の入力で複数の保険会社に見積り依頼ができプランを比較できるので便利です。今までに400万人以上の人が利用して保険料の節約に成功しています。

一括見積もりサービス

シェアする

フォローする