自動車保険は私達の生活とは切っても切り離せないもの
大都市では交通網も発達し車がない生活も可能なのかもしれません。しかし、地方はと言うと、電車が走っている地域にお住まいの方はいざ知らず、駅前から離れた住宅街にお住まいの方々はバスに頼らなければなりません。
頼みの綱のバス網も時代と共に縮小・消滅していき、自動車を自費で購入して維持するのにも一苦労しているのが実情ではないでしょうか。
自動車を購入してから、維持費というものが重くのしかかって来ます。ざっと挙げてみましょう。
- ガソリン代(毎月)
- 駐車場代(毎月)
- 車検代(2年に一回・新車購入時のみ3年後)
- 毎年4月には自動車税の納税義務
そして、掛け捨ての『自動車保険料』も毎年かかります。
当サイトの運営者はどんな人なの?
私は、代理店を代表として長年経営し、結婚を期に大手自動車会社の直営ディーラー本社に長期勤務、その後独立して今に至ります。
私の人生の大半は、ほぼ全てといっても過言ではないくらいに、自動車保険を取り扱う仕事を生業にしてきました。よって自動車保険の表も裏も、かなり精通しております。
専業(プロ)代理店事務所を代表として長年運営していたので、専業(プロ)代理店の表も裏も知っております。
また、結婚を期に大手自動車メーカーの直営ディーラー本社事務方として長年勤務していた時期は、自動車保険の統括責任者の任に就いておりましたので、兼業(副業)代理店の表も裏も知っております。
更に、独立してからダイレクト型自動車保険に切り替え大分経ちますが、ネットや電話から申し込むことのできるダイレクト(ネット・通販)型自動車保険の素晴らしさを感動と共に実感し、この感動体験を縁あって私のサイトに訪問して頂いたあなたにも、分かりやすく伝えて体験して頂きたいと思っております。
ちなみに私の自動車保険歴はというと、専業(プロ)代理店型自動車保険に長年加入(引受代理店は代表である私自身)し、結婚を期に私が勤務するカーディーラーの兼業(副業)代理店型自動車保険に長期加入、そして独立後にダイレクト型自動車保険に切り替えて、現在に至ります。
私の人生の大半を自動車保険と共に歩んできた経験を、少しでも必要としてくれる方のお手伝いをできればとの思いで、日々自動車保険のことを考えつつ当サイト「自動車保険LAB」を運営しております。
実際に自動車保険を他社に乗り換えて感じたことや感想など包み隠さず話してみる
何を隠そう、このように自動車保険に関する知識を有しているにもかかわらず、私が代理店型自動車保険からダイレクト型自動車保険に、情報を収集かつ検討を始めてから切り替え(乗り換え)るまでに数年かかりました。
それは何故か、不思議に思う方がいるかもしれません。
理由は、従来の代理店型自動車保険はいざという時、「契約者の味方になってくれる代理店さん」という強い信頼感に守られていたからです。
ダイレクト型自動車保険に加入するということは、常に「あなたの味方である代理店さん」という存在が、保険料が安くなる代わりに消滅するのです。この現実は、人によっては計り知れないくらいダメージを受けると共に、不安に感じるのが一般的な感覚でしょう。
私も例外ではなく、通販型・ネット型・ダイレクト型と呼ばれる自動車保険に切り替えることに不安を感じ、切り替え時期を逃し、次年度こそ他社に乗り換えようと考える時期を数年過ごしてしまいました。
自動車保険に関してある意味プロである私であっても、切り替えに数年を要して、本来他社に切り替えれば保険料が安くなる分、損をしてしまったのですから、一般の方がいざ自動車保険を乗り換えようと思ってもなかなか決断できないだろうと思います。
そこで私が考えたこと
そこで、私があなたの背中をそっと押して差しあげるお手伝いをできればとの思いが沸々と湧き上がり、実現できればこの上なく嬉しく思います。
ぜひ、当サイト「自動車保険LAB」を使い倒してください。出来る限り分かりやすく解説するように心がけております。
まだまだ至らない点も多々あると思いますが、常に「自動車保険LAB」はあなたが必要としてくれる限り、共に進化し続けます。
今日に至るまで当サイト「自動車保険LAB」の充実に力を注いでまいりましたが、今後の展開として、自動車保険の乗り換えに関するアドバイス(助言)サービスを計画しております。
要望や熱い応援メッセージなどございましたら、コメント欄に一言頂けますと、とても励みになりますので、どしどしご記入をお願いいたします。
私のスタンス
私は闇雲にダイレクト型自動車保険をおすすめしたり致しません。
繰り返しになりますが、私は、専業(プロ)代理店事務所を代表として長期運営、大手自動車メーカーの直営ディーラー本社事務方として兼業(副業)代理店業務統括責任者を長期歴任、ダイレクト(代理店を通さない直接契約)型自動車保険に切り替えてから長期体験中で現在に至ります。
よって、3タイプの自動車保険の良い点、マイナス点などを熟知しています。
良いものは良い、お勧めできないものはお勧めしないスタンスです。
あなたの大切なお車(愛車)と共に幸せなカーライフを築くお手伝いをできたなら、こんなに素晴らしいことはありません。
私からあなたへ心を込めて一言アドバイス
1.はじめての自動車保険は専業(プロ)代理店か兼業(副業)代理店で加入を検討する。
参考記事 自動車保険に加入する方法が大きく分けて3つのタイプあるって本当?
参考記事 自動車保険をダイレクト(通販)型か代理店型かで選ぶコツやポイント
2.数年間継続してお世話になりながら、自動車保険の補償内容や保険金額について、理解しようと務める。
参考記事 年齢条件の設定で自動車保険の保険料を安くするコツやポイント
参考記事 運転者を限定することで保険料が変わる!初心者にも分かりやすく説明
参考記事 自動車の走行距離による保険料割引を初心者にも分かりやすく説明
3.自動車保険の仕組みについて、ある程度理解できてきたら、ダイレクト型自動車保険に乗り換えを検討してみる頃合いである。
参考記事 ダイレクト自動車保険は継続契約より他社乗換で新規契約が断然お得
4.当サイト内のコンテンツ『自動車保険料の見積相場比較早見表』から、自分の加入状況と近い記事を読んでみると、相場やコツなどの選び方や、年代別の見積比較など参考になる。
参考記事 自動車保険の新規加入と他社乗換の見積もり比較記事一覧表
5.私も活用している便利な無料サービス『自動車保険一括見積もりサービス』を活用して、乗り換え候補の検討すべき損保会社を2.3社に絞る。
参考記事 自動車保険の乗換準備は一括見積もりから!ネット見積もりの体験談や実話
6.絞り込んだ保険会社について、当サイトのコンテンツ「自動車保険会社の特色」から意中の保険会社の記事を読み参考にする。トップ画像左下からリンクされている公式サイトへ移動し、各保険会社の特徴など解説を熟読し検討しながら見積もりをとる。
参考記事 自動車保険会社の特色
7.当たり前だが、これまでお世話になった代理店さんに乗り換え検討の相談はできないので、誰でもはじめての自動車保険切り替え(乗り換え)には不安が付きまとう。
保険の知識がある私でも同様だった。切り替えを検討しだしてから3年目くらいで、思い切ってようやく切り替えを実行できた。
今までに保険会社を乗り換えて後悔したことはなく、もっと早く乗り換えれば良かったと思っている。このような経験から、自動車保険乗り換えに不安な方の背中をそっと押して差し上げるお手伝いをできればとの思いから、アドバイスサービス(ベータ版)を準備中です。
人生初の自動車保険を乗り換えるという出来事に自信を持てないのは当たり前。その不安を解消するためのサービスをご用意いたしますので、ご利用されてみるのも一考。
更に、コンサルティングサービス(ベータ版)も現在準備中です。 各方面の専門家の意見やアドバイスを頂きつつ鋭意検討準備中です。もう少々お待ち下さい。
ベータ版が完成次第、こちらに告知いたします。
8.今までお世話になった保険会社へ更新しない意志を伝え(これはとても大切なこと)、今後お世話になる乗り換え希望先保険会社へ正式に申込みをして、満期日から新たな保険会社に切り替えを完了する。
簡単に複数社の自動車保険を比較できて、私もおかげさまで38,240円も安くなった 無料自動車保険料一括比較サイト を活用すると、ダイレクト系自動車保険のみでなく、代理店系自動車保険も一緒に無料で見積もり比較できるので、必ずあなた自身も無料見積もりをとり、今よりも保険料をお得に安くする行動を今すぐ起こして、割安感を実感し満喫しましょう。
今までの保険保障内容をほぼ維持しつつ、場合によっては保険保障内容をグレードアップしても、今よりお得で割安な自動車保険に乗り換えることが出来る可能性が高いので、ちょっとした勇気と行動を起こせば、安くなり浮いたお金で旅行や豪華なディナーなど、毎年楽しむことができるようになるかもしれませんよ。