トヨタ プリウスに乗る60代伯父5人家族の自動車保険を他社乗換見積比較

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トヨタ車のプリウス
出典:トヨタ

相談者さん
広島県に住んでいる伯父さんも、インターネットから申し込める自動車保険に乗り換えを検討しているんですけど、おすすめを教えてもらえますか?
自動車保険マスター
しらけ世代もダイレクト型自動車保険に加入すれば、保険料をお得に安く抑えることが出来るので、条件を良く考えて見積もりをとり比較検討することが大事です。

自動車保険料は車種による違いのみでなく、年齢条件や補償範囲などの条件によっても異なります。

そして特約を付けるか否かによっても、また違ってきます。

さらに各保険会社によって、補償内容は似通っていても保険料に違いが現れます。

このように、自動車保険は色々な条件などによって、安くもなり高くもなります。

今回はトヨタのプリウスに、60代の伯父夫婦5人家族(長男は親と同居自宅から通勤の派遣社員、二男は別居社員寮生活の契約社員、長女は親と同居自宅から通勤のアルバイト)が現在加入中の自動車保険を、約2ヶ月半後の更新時期に他社へ乗り換えることで保険料を安く抑えることが出来るか検討してみましょう。

お子さんが3人おられるようですので、自動車保険の出費をできるだけ抑え、その分浮いた保険料を家族旅行費用などに回すことができれば理想的ですよね。

世帯状況が近い方の参考になれば幸いです。

自動車保険の乗り換え見積もり前提条件

自動車保険見積り条件

相談者さんの伯父さん夫婦が乗る車は、トヨタのプリウスです。

現在の家族構成ですが、60代の伯父夫婦には自宅から電車通勤の派遣社員36歳の長男さんに、現在社員寮生活で別居している契約社員28歳の二男さん、そして自宅からバス通勤のアルバイト店員26歳の長女さんがいます。

伯父さんと長男、そして二男が運転免許証を所有していて、夫の自動車を皆で運転(二男は帰省中に運転)しています。

家族構成が似ている方は、参考にしてみてください。

補足
自動車保険における『家族』の定義とは?
主に運転される方の『家族』の範囲は、以下のとおりです。
・「主に運転される方」の配偶者
・「主に運転される方またはその配偶者」と同居している親族
・「主に運転される方またはその配偶者」と別居している未婚の子
※配偶者が別居している場合、その配偶者と同居している親族を含みます。

家族構成の詳細や記名被保険者について

家族構成 父(伯父):62歳
母:61歳
長男:36歳(派遣社員・親と同居・自宅から電車通勤)
二男:28歳(契約社員・別居未婚社員寮生活)
長女:24歳(アルバイト・親と同居・自宅からバス通勤)
対象自動車を運転する人 父(伯父)・長男・二男
記名被保険者 父:62歳
現住所 広島県

保険対象となる自動車について

2014年4月(平成26年4月)発売モデル

トヨタ 量産ハイブリットカー・セダンハッチバック5ドア「プリウス(PRIUS)」

契約車両
(被保険自動車)
トヨタ プリウス 2014年4月
(平成26年4月)発売モデル
型式 DAA-ZVW30
初度登録年月 平成26(2014)年7月
ナンバー 3ナンバー

自動車保険の見積もり内容について

・自動車保険の見積もり時点で、他社にて契約している車
・現在の自動車保険の契約は1年契約
・記名被保険者は1956(昭和31)年7月生まれの62歳

車の型式 DAA-ZVW30
初度登録年月 平成26(2014)年7月
保険期間 2019年2月1日から2020年2月1日
事故件数 0件
事故有係数適用期間 0件
免許証の色 ゴールド
運転者限定範囲 家族限定
車を運転する人の年齢条件 30歳以上限定(又は35歳以上限定) ※1
使用目的 主に家庭用(通勤用含む)
または日常・レジャー
予想年間走行距離 8,000キロ
保険証券の発行 発行する
等級 16等級
補償内容 対人賠償金額:無制限
対物賠償金額:無制限(対物超過修理費用補償型
人身傷害保険金額:3,000万(車内+車外補償型
搭乗者傷害保険金額:なし
無保険車傷害保険額:無制限(人身傷害で補償)
車両保険の有無:あり
一般型 120万円
・免責金額:1回目5万円、2回目以降10万円
選択した特約:
弁護士費用特約(自動車事故のみ)
他車運転特約
自動付帯特約 自損事故、無保険車傷害

※1:保険始期日時点で、以下のうちで最も若い人を基準に選択すること。
・記名被保険者本人
・記名被保険者の配偶者
・「記名被保険者またはその配偶者」の同居の親族

参考
Q:別居の未婚の子の年齢は考慮しなくて大丈夫?
A:大丈夫です。別居の未婚の子は何歳でも補償します。別居の未婚の子は年齢条件の適用範囲外のため、年齢条件にかかわらず何歳でも補償されます。したがって、年齢条件を選択する際に、別居の未婚の子の年齢を考慮する必要はありません。

トヨタ プリウスの自動車保険料を見積もり比較

自動車保険を見積比較

自動車保険を現在の保険会社で更新契約するのではなく、他社に乗り換えて新規契約する場合の見積もり結果です。

自動車保険の他社乗り換え新規契約見積り相場比較に、今回用いる損害保険会社名は、ソニー損保、SBI損保、おとなの自動車保険(セゾン自動車保険)、そんぽ24、三井ダイレクト及びイーデザイン損保の6社です。

損害保険会社名 他社乗換自動車保険料 事故現場駆けつけサービス名
(警備会社提携無料付帯)
ソニー損保 71,720円/年 セコム事故現場かけつけサービス
SBI損保 ◎ 53,120円/年 なし
おとなの自動車保険
(セゾン自動車火災保険)
64,640円/年 ALSOK事故現場安心サポート
そんぽ24 84,690円/年 なし
三井ダイレクト損保 ○ 63,840円/年 なし
イーデザイン損保 70,840円/年 セコム事故現場急行サービス

伯父ファミリーが希望する補償条件の自動車保険では、SBI損保が最も安いです。

伯父家族が現在加入中の自動車保険を他社に乗り換えて、新規契約保険料の価格で選ぶのでしたら、「SBI損保」か「三井ダイレクト損保」の2択になりそうですね。

ポイント
SBI損保の特徴は、以下のとおりです。
SBIホールディングスグループに属している
・保険料の低コスト実現によるリーズナブルな保険料
・業界最高水準のロードサービス
・24時間365日事故受付
・走った分だけ保険料で納得
【参考記事:SBI損保の自動車保険の特色や評判や口コミ

見積比較結果による考察とワンポイントアドバイス

見積比較結果考察とアドバイス

今回はトヨタのプリウスに乗る、60代の伯父さん宅5人家族(長男は自宅から電車通勤の派遣社員、二男は別居で社員寮生活の契約社員、長女は自宅からバス通勤のアルバイト店員)のケースでした。

自動車保険は車種や年齢条件、補償範囲の違いや特約、地域や年間走行距離の違いなどいろいろな条件によって保険料が変わるので、必ずご自身で見積りを取ってみてください。

自動車保険の無料一括見積もりサービスはこちら

年齢条件や補償範囲、走行距離の違いについての参考記事はこちらです。

運転者の年齢条件は、節約するコツやポイントのひとつです。運転者の年齢の範囲を限定すればするほど保険料は割安になりますが、実際に事故が起きたときに運転者の年齢が条件から外れていた場合、事故による損害が補償されないので注意しなければなりません。
運転者の限定条件は、節約するコツやポイントのひとつです。運転者を限定するほど保険料は割安になりますが、実際に事故が起きたときに運転者の条件から外れていた場合、事故による損害が補償されないので注意しなければなりません。
車の走行距離の違いで自動車保険料が変わるって本当?年間走行距離区分で保険料が割安になる自動車保険があります。走る分だけ保険料を払う自動車保険の仕組みとは、一体どうなっているのでしょう。

一般的に、代理店型自動車保険よりダイレクト型自動車保険のほうが、保険料が安くてお得です。

しかし、割安なダイレクト型自動車保険でも、インターネット割引は他社から乗り換えた1年目の新規契約より、2年目以降の継続契約になると割引額が大幅ダウンする保険会社もあります。(例:ソニー損保のインターネット割引は新規10000円割引、継続2000円割引)

ダイレクト自動車保険の継続契約と他社乗換で新規契約の違いは、以下を参照してください。

ダイレクト型自動車保険へ実際に乗換体験してわかった、世間一般に知られていないダイレクト(通販)型の秘密がある。通販型は他社から乗換初年度の保険料が断然お得で安い。しかし、継続した2年目以降は保険料の割引率がドーンと下降する。詳しく解説しよう。

今回は、各保険会社より1社づつ見積りを取って比較しています。

保険会社6社で見積りをとりましたが、全ての見積り取得時間をトータルすると、結構な時間がかかりました。

これを一般の方が同じように、保険会社1社づつ見積りを取った場合、さらなる多大な時間を必要とするでしょう。

そこで現実的に最もおすすめできるのは、まずは一括見積りサービスを利用して2社から3社に絞り、次に自動車保険会社の公式サイトから見積りを取って最終確認する方法です。

一括見積りサービスの体験談や実話について、以下を参照してください。

現在加入している自動車保険を他の保険会社へ乗り換えで保険料が1万円以上安くなるかもしれません。特に代理店型の自動車保険からダイレクト型に乗り換えると、3万円以上も保険料が安くなることもあります。まずは見積りをとることから始めましょう。
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まとめ

まとめ

  1. トヨタのプリウスに乗る60代夫婦5人家族(長男は自宅通勤の会社員、二男は別居社員寮生活の会社員、長女は自宅通勤の店員)が、現在加入中の自動車保険を他社に乗り換えることにより、保険料を安く抑えることが出来る。
  2. 自動車保険は車種年齢条件補償範囲の違い、特約地域年間走行距離の違いなどいろいろな条件によって保険料が変わるので、必ずご自身で見積りを取ること。
  3. 一般的に、代理店型自動車保険よりダイレクト型自動車保険の方が、保険料は安くてお得
  4. 割安なダイレクト型自動車保険でも、インターネット割引は他社から乗り換えた1年目の新規契約より、2年目以降の継続契約になると割引額が大幅ダウンする保険会社もある。
  5. ソニー損保のインターネット割引は、新規契約10000円割引だが継続契約は2000円割引割引額が大幅ダウンする。
  6. 損保会社1社づつ見積りを取った場合、多大な時間を必要とする。
  7. そこで自動車保険一括見積りサービスを利用して2社から3社に絞り、次に損保会社の公式サイトから見積りを取って最終確認するのがベスト。
相談者さん
伯父ファミリーのケースでは、SBI損保が最も安くてお得なんですね。
自動車保険マスター
SBI損保や三井ダイレクト損保は、今話題の事故現場駆け付けサービスが付帯していませんが、保険料が安いので価格面で判断するのでしたら伯父家族におすすめできますね。
あなたに適した安い自動車保険を選ぶポイント

あなたに適した安い自動車保険を選ぶポイント

自動車保険を出来るだけ安くするコツは「無料一括見積もりサービス」を活用することです。私もおかげさまで38,240円安くなりました。

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